読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ないものは、つくりだす。

海をこよなく愛する離島初心者が綴る、離島で感じるあれこれ。時々、ものづくり。

離島初心者。だからこその視点で離島にまつわることを綴ります。 時々アクセサリー作りなんかも、ちまちまと。

トウキョウにある離島のはなし。 その2

f:id:chiffonista168:20160718100558j:plain

=======================================

3/19 am 6:00すぎ 

昨日の夜、横浜から1人お兄さんが乗船して、結局4人で雑魚寝 笑

最初の寄港地 大島でおじさんとお兄さんは降りて行きました。

船内自体が急に静かになったので、乗客の大半が大島で降りて行ったのだと思います。

 

・・・・・に、しても。

 

ぜんぜん、ねむれなかった。

 

 

前日夜、出航してからすぐに降り出した雨。

予報で雨模様だとは分かっていたものの、

雨はそんなに酷くなかったものの、

波が相当に高く、船の揺れがハンパ無くて。。。。。

揺れては起きる、を、繰り返していたためか、げっそり。

 

それに加えて、元々乗り物酔いがある私。

トラベルミンを飲んで寝たけれど、

航路の終盤 式根島から神津島の30分でついに死亡・・・・。

(特にこの部分の海が浅瀬みたいで、さらに波が高くなるんだそう)

動く気力ゼロ、というか、予想できない波の揺れに全く動けない。

お布団でうなりながら耐えました。

きっと、何か朝に食べていたら大変なことになっていたでしょう。

(食べてなくてよかった。いや正確には食べられなかったのだけど・・・)

 

船内でも、廊下で動けなくて身動き取れないマッチョなお兄さんが

船員さんに毛布かけてもらって横になっていたりと

あとで宿のお父さんに聞くと、今日はなかなかの高波だったようです。

 

なんとか多幸港に到着。

神津島には2つ港があって(もう一つは町の中心地にある前浜港)、

その日の天候・波に合わせて入港する港が変わります。

詳しくはこちらを参照(真反対なんですよね)

港には今日からお世話になる民宿「新八(ページの下側にあります)」の

お父さんに車で迎えに来てもらって、いったんお宿へ避難。

 

f:id:chiffonista168:20160718103149j:plain

ちょうどこの時が一番の豪雨でした!

(辺り一帯の視界が真っ白になるくらいの雨でやばかった・・・)

船酔いが酷かったので、30分くらい休息。

雨が少しやんできたところを見計らい、まずはレンタカーやさんへ行って足を調達することに。

 

神津島面積は18.48km²(国土地理院調べ)。

こう配の急な登り坂や下り坂があるので、レンタカーをお勧めします。

レンタカーやさんは多分1つしかないかも。

神津島レンタカーで4人乗りの車を借りました。

(バックパックを乗せて動くにも十分!)

 

ちょうどお昼の時間だし、やっと船酔いも治ってきたので

さっそく神津島最初のごはんへ!

f:id:chiffonista168:20160718101936j:plain

前島港の観光センターで島などの地図をもらって

(雨で誰もいない 笑)

すぐ側の建物、よっちゃーれセンターに2階にご飯屋さんを発見!

f:id:chiffonista168:20160718105217j:plain

海鮮ヅケ丼定食!

伊豆諸島の特産品、明日葉もちゃんとね(お吸い物・天ぷら・おひたし)◎

f:id:chiffonista168:20160718105352j:plain

ぷりぷり肉厚!

毎日とれたてのお刺身が漬け丼で頂けるそうです。

(お魚の名前を聞いたけど忘れました・・・笑)

これで千円はありえない(お茶はセルフですけど、離島にサービスを求めてくる人はあんまりいなので、ちゃんと成り立ってる感がありました。)!

島内に飲食店があまりないので、

島で働く方もたくさん食べにきていて、なかなかの繁盛ぶり。

 

しとしと降り続ける雨を横目に

美味しい漬け丼を食べながら次の行程を考えておりました。