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ないものは、つくりだす。

海をこよなく愛する離島初心者が綴る、離島で感じるあれこれ。時々、ものづくり。

離島初心者。だからこその視点で離島にまつわることを綴ります。 時々アクセサリー作りなんかも、ちまちまと。

不便を楽しむ旅。 その3

離島のこと。 波照間島 一人旅

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車に乗ること約10分。

波照間でお世話になることにした「うりずん家」さんに到着!

宿のお父さんとお母さん、アヒルが三匹暮らす民宿です。

 

1泊4000円くらいで泊まれます(2016年に料金改定があったみたいで、

この時より少し値上がりした模様。詳しくはサイトをご参照ください)。

島の移動はレンタサイクルか原チャ。

うりずん家さんはレンタルサイクルのみですが、宿の入り口に10数台あります。

どれに乗ってもOK。

電動自転車もあるので、坂が続く場所を走る時は助かるかも◎

運動不足のワタシには結構いい運動になりました。

(しっかり筋肉痛にもなったし 笑)

ワタシは2泊の滞在中、1000円でお借りしました。

 

母屋と離れとがあって、ベッドの部屋もありますが、基本はお布団。

ワタシは離れに泊まったのですが、その部屋にはかなり大きな(いや本当におっきかった!)テレビもありました。

クーラーもついていたし、10月でもまだお風呂上がりは蒸し暑いので

部屋に扇風機も置いてありました。

洗濯機も借りれますし、ドライヤーもあります。

自分で持って行くものは、歯磨き・歯ブラシ、シャンプーやボディソープなどのアメニティ類。タオルも持参ですね。

お風呂には一応シャンプー系とボディソープも備えてありましたよ◎

本当に普通のおうちのお風呂です。(シャワーだけどね^^:)

綺麗で過ごしやすかったので、ワタシ的にはまたお邪魔したいお家です。

 

と、お宿の情報はさておき。

 

同じ送迎の車で知り合った女性2人。

みんな1人旅初心者という、ワタシと同じ境遇だったんです。

こんなこともあるんだーと、非日常な感覚が面白かった。

すぐに意気投合して宿のチャリを借り、夕ご飯まで有名なニシ浜に行くことに。

 

宿からニシ浜まで、集落を抜けて港に近い場所まで行きます。

島の大通りまで出たら、サトウキビ畑のそばを駆け抜けること15分。

(車は走っているけど、信号ゼロ!)

大きなトラックもたまーに走るけど、運転手のおじさんに挨拶したりできるし

本当にゆったりした波照間タイムが流れていました。

 

ニシ浜はペンション最南端というホテルの側にあります。

ワタシたちが到着したのは17:30くらい。

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日本でも西側に位置する島で見る、淡いオレンジの夕日。

ゆっくり。

ゆっくりと、沈んでゆく・・・・。

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それにしても、海が碧いんです。

青いっていうより、碧い感じがする。

そして風と波の音しかしない。

 

余計な物がない世界。

必要な物だけがある世界。

 

何をするって言う訳でもなく、三人でただ夕日を見ながらぼんやりしていました。

 

・・・でも夕日が沈むと、日常のように道路に街頭があるわけでは、ない。

一気に暗くなってくるので、3人我に返って宿まで必死にチャリを激コギして帰ったのは言うまでもありません 笑 

のんびりしてると真っ暗になりますよー!

お気をつけて!